結論:今の自分には、まだ合っている
最初に結論から書くと、
自分は今も楽天プレミアムカードを使い続けています。
「改悪したからやめた」という声もよく見かけますが、
自分にとっては今の条件でもまだ合っていると感じています。
このブログでは一貫して、
- 固定費を下げる
- 積立を続ける
- 今も未来も不安なく楽しむ
という設計を軸にしています。
楽天プレミアムカードも、その設計の中で選んでいる道具の一つです。
楽天プレミアムカードの基本スペック
検索でよく調べられているポイントを、事実ベースで整理します。
- 年会費:11,000円(税込)
- プライオリティパス付帯(年5回まで無料)
- 楽天経済圏との相性が良い
- 楽天証券の積立NISAをカード決済できる
- ノーマルカードよりポイント還元条件が高い
無制限ラウンジが廃止されたことで「改悪」と言われるようになりました。
これは事実です。
ただ、自分が見ているのは昔より良いかどうかではなく、
「今の自分の生活に合っているかどうか」です。
自分がこのカードを持ったきっかけは海外旅行だった

自分が楽天プレミアムカードを作ったのは、
今のリゾバ生活より前、約2年半の世界旅行をしていた頃です。
当時の目的ははっきりしていて、
ポイント目的ではなく、プライオリティパス。
その頃は、プライオリティパスが無制限で使えました。
長距離フライトや乗り継ぎが多い旅では、
空港ラウンジが使えるかどうかで体力の消耗がまったく違います。
当時の自分にとって、楽天プレミアムカードは「無敵のカード」でした。
改悪は事実。それでも年会費分の価値はある。
現在、プライオリティパスは
年5回まで無料という制限があります。
6回目以降は 1回35ドル。
つまり、
35ドル × 5回 = 約175ドル分(日本円で2万円超)
この分が年会費に含まれている計算になります。
無制限時代を知っている人からすれば、
「改悪」と感じるのは自然です。
ただ、自分が見ているのは今の条件で、自分の使い方に合うかどうかです。
今も使い続けている理由:旅の頻度が変わった
現在の自分は、
北海道・ルスツエリアでリゾバをしながら生活しています。
- 固定費はほぼゼロ
- 4月・11月は仕事が完全に休み
- その期間に海外旅行をする
海外旅行は年に1〜2回。
このペースであれば、年5回のラウンジ利用で十分だと感じています。
無制限である必要はなく、
今の条件でも持つ価値がある、という感覚です。
バックパッカーを卒業して、旅の楽しみ方が変わった
昔は、
お金を使わない旅そのものを楽しんでいました。
安宿や長距離移動も含めて、すべてが経験だったと思います。
でも今は、
お金を使うことで広がる旅の楽しみ方を選びたいフェーズに入っています。
- 移動を快適にする
- 空港で落ち着いて過ごす
- 旅の疲れを翌日に持ち越さない
これは贅沢というより、
旅の質を上げるための選択だと自分は考えています。
バックパッカー時代を否定するわけではなく、
単純に「次の段階の旅を楽しみたい」という感覚です。
なので、年会費を払ってでもラウンジに入りたいわけです。
積立NISA×楽天カードという実用面
自分は、
積立NISAを楽天カード決済で行っています。
これも、プレミアムカードを使い続けている理由のひとつです。
- 支出管理がシンプル
- 投資と生活の導線が一本化できる
- ノーマルカードより還元条件が良い
爆発的に得をする、という話ではありません。
でも、少しの積み重ねが最終的に大きな違いになると思っています。
自分が楽天証券で積立をしている理由や、
実際の積立内容については別記事で詳しくまとめています。
▶ なぜサイドFIRE設計で楽天証券を選んでいるのか
ノーマルカードとどちらを選ぶべきか?
ここははっきり分けて考えています。
楽天プレミアムカードが合う人
- 年に1〜2回以上、旅行に行く
- 空港ラウンジに価値を感じる
- 楽天経済圏・楽天証券を使っている
- 還元率も含めて総合的に考えたい
ノーマルカードで十分な人
- 旅行はほとんどしない
- ラウンジは不要
- 還元率は低くても年会費を払いたくない
還元率やラウンジ利用を含めて考えると、
自分にとってはプレミアムカードの方が使いやすい。
ただし、
ラウンジに興味がなく、年会費を払いたくない人なら
ノーマルカードで十分だと思っています。
まとめ:お得かどうかより「合うかどうか」
楽天プレミアムカードは、
万人向けの最強カードではありません。
でも、
- ある程度の頻度で旅行をする
- 旅の質を少し上げたい
- 楽天経済圏で生活と投資をまとめたい
こういう人にとっては、
今でも十分に検討する価値があるカードだと思います。
このブログは、
リゾバを活用しながら
今も未来も不安なく楽しみたい人のための場所。
その文脈で見ると、
各あるカードの中でも
楽天プレミアムカードは、
一つの現実的な選択肢だと自分は考えています。
もし条件が合いそうであれば、
まずは公式情報を確認してみるのも一つの方法です。
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また、年会費や還元率を数字で比較したい場合は、3券種を客観的にまとめた記事も用意しています。
▶ 楽天プレミアムカードは年会費11,000円の価値がある?3券種を数字で比較

