リゾバの休日|会社の同僚と過ごした、少し懐かしさを感じる1日

リゾバの休日というと、
「疲れて寝るだけ」
「一人で過ごす時間が多い」
そんなイメージを持つ人もいるかもしれません。

でも、そんな休日ばかりではありません。

この日は休みだったメンバーで集まって、トランプをして、麻雀をして、最後はタコパ。

特別なイベントがあったわけじゃないけど、なんだか心地よくて、学生時代に戻ったような一日でした。

今回は、そんなリゾバ環境のある1日について書いていきます。

リゾバってどんな休みを過ごしているのかな、とか
リゾバの求人だけみてもなかなか想像できないな、みたいな人には役にたつ記事になると思います。

同僚だけど、距離が近すぎない関係

今回集まったのは、同じ職場の同僚たち。

リゾバという働き方は、同僚ではあるけれど、
いわゆる「先輩・後輩」や上下関係を強く意識しなくていい距離感があります。

年齢もバックグラウンドもバラバラで、でも立場としては横並び。

この「フラットさ」が、一緒に過ごす時間を気楽なものにしてくれている気がします。

地元の同僚の家で過ごす休日

この日は、
職場の近くから通っている地元の同僚の家に集まりました。

予定をきっちり決めるわけでもなく、
「休みだし、集まる?」くらいの軽さ。

こういう集まりが自然に生まれるのも、小規模なリゾバ環境ならではだと思います。

トランプ、麻雀、そしてタコパ

最初はトランプ。その流れで麻雀。

勝ち負けに本気になるというより、笑いながらダラダラやる感じです。

途中で
「夜どうする?」
「タコパでもする?」
という話になり、スーパーへ買い出し。

食材は割り勘、飲み物は各自持ち寄り。

お金をかけなくても、ちゃんと楽しめます。

こういう感覚も、今の暮らしに合っているなと感じます。

田舎だからこそ生まれる過ごし方

都会で誰かと過ごすとなると、
飲み屋に行ったり、どこかへ出かけたりするのが前提になりがちです。

でも、ここは田舎。

周りに飲食店も少ないし、遊ぶ場所も限られています。

だからこそ、
「じゃあ何する?」
「家で遊ぶ?」
という選択肢が自然に出てくる。

ないものをねだっても仕方がないし、ない中でどう楽しむかを考える。
自分は、この感覚が結構好きです。

仕事の話も、次の休みの話も

タコ焼きを焼きながら、
自然と仕事の話や次の休みの話になります。

  • 最近の忙しさや職場の愚痴
  • 今後どんな遊びをしてみたいか
  • 次の休み、何したいか

堅苦しい会議みたいな話ではなく、でも本音はちゃんと出てくる。

距離が近すぎず、遠すぎず。
このちょうどいい関係性が、今の職場の居心地の良さにつながっている気がします。

小規模リゾバの「ちょうどよさ」

もちろん、
小規模リゾバがすべての人に合うとは思いません。

ガッツリ稼ぎたい人には、大規模な職場の方が向いている場合もあります。

ただ、
働くことだけじゃなく、生活そのものを大事にしたい人にとっては、
この環境は悪くない選択肢だと思います。

人との距離感、時間の流れ、お金の使い方。

全部が少しずつ緩やかで、無理がありません。

まとめ|何気ない1日が、いちばん贅沢かもしれない

今日の休日は、特別なことをしたわけではありません。

でも、
誰かと集まって、話して、遊んで、一緒にご飯を食べる。

この何気ない時間が、
今の自分にとっては、案外いちばん贅沢なのかもしれません。

リゾバの休日は、必ずしも一人で過ごすものじゃない。

田舎という環境と、小規模な職場、フラットな人間関係。

その組み合わせがあってこそ生まれる、
そんな一日でした。

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