現在、自分は北海道・ルスツエリアで
冬のシーズンリゾートバイトをしています。
この記事では、
「リゾバって実際どんな1日なの?」
という疑問に対して、
盛らず・飾らず・現実ベースで
1日の流れをまとめてみます。
働いている場所と仕事内容
勤務先は、
宿泊施設を中心としたリゾートエリアです。
主な業務は、
- 宿泊施設の清掃
- 日によっては飲食店の営業準備
- 早朝シフトの場合は送迎業務
いわゆる「裏方」の仕事が中心で、
接客メインではありません。
基本の勤務時間とシフト
通常シフト
- 11:00〜20:00
- うち 1時間休憩
- 実働8時間
休憩時間には
無料のまかないが出ます。
清掃が早く終わった日は、
同じ施設内にある飲食店の準備を
手伝うこともあります。
早朝シフトの日
- 8:00〜17:00
- 休憩1時間
- 実働8時間
この日は
送迎業務に入ることが多いです。
勤務時間が早まるだけで、
労働時間や休憩条件は変わりません。
労働時間と給与について
- 基本は8時間労働
- 8時間を超えた分は残業代がきちんと支給
- 年末年始の前後3日間は時給+200円
- 現在の時給は 1,400円
(夏季から200円アップ)
月の労働日数は
20日前後。
シフトは
- 月の前半(〜15日)
- 月末まで
の 2回に分けて出ます。
休み希望も比較的通りやすく、
事前に予定を立てやすいのは助かっています。
朝の過ごし方(シフト別
8時出勤の日
- 起床
- シャワー
- フリードリンクのコーヒー
- そのまま出勤
かなりシンプルです。
10時・11時出勤の日
- シャワー
- コーヒー
- キッチンで朝食作り
- YouTubeや読書
この日は
朝に少し余白の時間があります。
休憩と食事事情
- 昼食:まかない(無料)
- 朝・夜:自炊
自炊用の食材は
会社側が用意してくれます。
キッチンが使えるので、
外食する必要はほぼありません。
仕事後の過ごし方
仕事が終わったあとは、
- 施設内のジムでトレーニング
- ルスツリゾートでスノーボード
- 同僚と雑談
など、かなり自由です。
スノーボードは未経験でしたが、
シーズンパス代の半額を会社が負担してくれるので、
今年はデビューしてみることにしました。
また、
アルゼンチン人の同僚がいるので、
スペイン語で会話する時間も
ちょっとした楽しみになっています。
休日の過ごし方とお金の使い方
休日は、
- ジム
- スノーボード
- 職場の人と温泉
が中心。
温泉は
奢ってもらうことも多いです(笑)。
普段の生活費はほぼかからず、
お金を使うのは
月に数回、札幌へ行くときくらい。
それでも
月の娯楽費は
多くても5万円以内に収めるようにしています。
普段は抑えて、
ここぞというときに使う。
そんなメリハリのある使い方です。
この生活をどう感じているか
正直なところ、
- 忙しすぎるわけでもなく
- 暇すぎるわけでもなく
- 人との距離感もちょうどいい
今の環境には
比較的満足しています。
もちろん、
向き・不向きはあると思います。
ただ、
- 固定費がほぼかからない
- 生活がシンプル
- お金と時間の管理がしやすい
という点では、
サイドFIREを目指す生活との相性は悪くないと感じています。
まとめ|「派手じゃない」けど続けやすい
このリゾバ生活は、
- キラキラしているわけでもなく
- 特別なスキルが必要なわけでもなく
- 毎日が刺激的なわけでもありません
でも、
- 生活コストを抑えながら
- 働きつつ
- 自分の時間を持てる
という意味では、
無理なく続けられる日常です。
次の記事では、
この生活が
サイドFIREとどうつながっていくのか、
もう少し整理して書いてみようと思います。

