リゾバ生活というと、
- 仕事して
- 寮に帰って
- 何もすることがない
そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。
ただ、実際に暮らしてみると、
環境次第でその印象はかなり変わります。
今回は、
仕事後や中抜けの時間に使っている
ジムの話を書いてみます。
高級ヴィラ宿泊者向けのジムを、従業員は無料で使える

今使っているジムは、
高級ヴィラの宿泊者向けに用意されている
共用施設のひとつです。
特徴的なのは、
- 設備がかなり本格的
- 器具の選定に元アメフト日本代表の方が関わっている
という点。
いわゆる「おまけ程度のジム」ではなく、
ちゃんとトレーニングができる環境です。
そしてこのジム、
従業員は無料で利用できます。
正直、
これはかなりありがたいポイントだと感じています。
24時間利用可能で、スケジュールに合わせやすい
このジムは
24時間開放されています。
自分の場合、
- 中抜けのタイミング
- 早番で仕事が早く終わった日
- 夜に少し体を動かしたい日
など、
その日のシフトに合わせて使う時間帯を変えています。
「ジムの営業時間に生活を合わせる」
必要がないのは、
地味ですがかなり快適です。
周りに何もないからこそ、ジムの価値が高い

ルスツエリアは、
基本的に周りに娯楽施設はほとんどありません。
あるのはルスツリゾートくらいです。
だからこそ、
- しっかりしたジムがある
- 高品質な器具でトレーニングできる
この環境の価値は、
実際に暮らしてみるとよく分かります。
「何もないから退屈」
ではなく、
「余計な誘惑がなく、
やりたいことに集中できる」
そんな環境だと感じています。
アクセスも問題ない
ジムは、自分の住んでいる場所から車で10分ほどの距離にあります。
自分は車を持っていませんが、
- 同僚が送り迎えしてくれる
- タイミングが合えば一緒に行く
といった形で、
アクセス面で困ることはほとんどありません。
人との距離が近いリゾバ環境だからこそ、
自然に成り立っている部分だと思います。
体を動かせることが、生活の満足度を上げている
仕事は基本的に体を動かしますが、
それとは別に、
- しっかり筋トレをする
- 意識的に体を整える
時間があることで、
生活全体の満足度はかなり上がっています。
疲労感も溜まりにくくなりますし、
メンタル的にも安定しやすい。
個人的には、
「ジムが使えるかどうか」は
今のリゾバ生活を続けていく上で
かなり大きな要素になっています。
今後は温泉施設もできる予定らしい
まだ計画段階ですが、
今後は温泉施設もできる予定だそうです。
もし実現すれば、
- トレーニング
- 仕事
- 温泉でリラックス
という流れが
このエリア内で完結することになります。
正直、
かなり充実した生活環境になる予感があります。
まとめ|「働く場所」が生活の質を決める
今回、
仕事後や中抜けの時間に
ジムを使う生活を書いてみて、
改めて感じたのは、
リゾバ生活の満足度は、仕事内容そのものより「環境」に左右される
ということです。
同じように働くとしても、
- 仕事が終わったら
何もできず部屋に戻るだけなのか - 体を動かして
気持ちを切り替えられる場所があるのか
この違いは、
日々の疲労感や生活の安定感に大きく影響します。
今の環境では、
- 無料で使える本格的なジムがあり
- 24時間利用できて
- 仕事のスケジュールに
無理なく組み込める
「やろう」と思ったときに、
特別な準備や出費をせず、
自然に行動に移せる環境があります。
これがあるだけで、生活のリズムはかなり整います。
リゾバというと、
- 不便そう
- 我慢が多そう
- 働くだけの生活
そんなイメージを持たれがちですが、
実際には選ぶ環境次第です。
周囲に余計な誘惑が少ないからこそ、
運動や自己管理に
時間を使いやすい。
結果として、
無理なく、自分を整えながら生活できている
そんな実感があります。
これから温泉施設などが整っていけば、
仕事・運動・休息が
このエリア内で
さらに自然につながっていくはずです。
特別な贅沢ではありませんが、
こうした小さな積み重ねが、
この生活を長く続けていく上で
大事な要素になっていくと感じています。
リゾバ生活は、
単に「どこで働くか」ではなく、
「どんな環境で日常を過ごすか」を
選ぶことでもあります。
この環境をどう使うかは、
結局、自分次第。
今のところ、この選択には満足しています。

