今のリゾバ環境には、
全体的に満足しています。
ただ、最近いくつか
「これは小規模リゾバならではかもしれないな」
と感じる不満も出てきました。
今回は、
辞めたいとか、文句を言いたいという話ではなく、
構造的に起こりやすいこととして整理して書いてみます。
雪庇・除雪対応が、どうしても後手に回りがち
冬の仕事で気になるのが、
雪庇(せっぴ)や除雪対応です。
高い位置にできた雪庇を落としたり、
数日分たまった雪を一気に除雪したりする場面があります。
正直に言うと、こういう雪以外にも
これ、もっと早く対応できたよな
と思うことが少なくありません。
雪庇や大雪は、
- 毎年起こる
- ある程度予測できる
ものです。
日々こまめに対応していれば、
危険な作業や大きな問題にならずに済んだはず、
と感じる場面もあります。
危険な作業を、属人的に任せている感覚
特に気になるのは、
- 高所の雪庇を落とす
- 大量の雪をまとめて除雪する
こういった危険度の高い作業を、
その日たまたまいたメンバーで対応している点です。
雪国出身ではないメンバーも多く、
正直、事故が起きてもおかしくないな
と感じることもあります。
もちろん、
- 人手が足りない
- その日いる人で回すしかない
という事情は分かります。
ただ、
「危険が伴う作業だからこそ、事前の段取りが必要だったのでは」
と思うことはあります。
社長の業務量が多すぎるのも一因だと思う
これは誰かを責めたいわけではなく、
構造の話です。
小規模な職場なので、
- 判断
- 現場対応
- 管理
ほとんどを社長一人が担っています。
その結果、
- 日々の細かいリスク管理
- 先回りの対応
まで手が回っていないように見える場面もあります。
「やろうと思えばできたけど、後回しになっていた」
そんな印象を受けることがあります。
ウォーターサーバーが、事前告知なく撤去された
もう一つ、気になった点があります。
以前は自由に使えていた
ウォーターサーバーが、
特に説明もなく撤去されました。
夏場は自由に飲めていたので、
福利厚生が一つ減った
という感覚があります。
大きな話ではありませんが、
- 今まであったものが
- 何の説明もなくなくなる
と、やはり少し残念な気持ちになります。
車の私的利用が、突然制限された
さらに、
会社の車の私的利用が制限されました。
これまでは、
- 近所のスーパー
- ドラッグストア
- ジム
などに、
業務外や休みの日でも使えていました。
ただ、
車に傷が増えていたことなどを理由に、
私的利用が不可になりました。
理由は理解できるが、納得感は人による
会社の車なので、
- 使えなくなるのは仕方ない
- 管理上の判断
という理屈は理解できます。
ただ、
誰かの過失(推測)で、
全員が一律で使えなくなる
という判断は、
小規模ならではの割り切りだなとも感じました。
これも、
- 今まで使えていたものが
- 急に使えなくなった
という意味では、
福利厚生が減った感覚に近いです。
事前説明と運用が変わりやすいのは、小規模ならでは
今回感じた不満の共通点は、ここです。
- 事前に聞いていた話と変わる
- 運用が途中で変わる
- 説明が追いつかない
小規模な職場だからこそ、
- 決断が早い
- 柔軟に変えられる
という良さがある一方で、
ころころ状況が変わる
というデメリットもあります。
短期で来る人から見れば、不誠実に映る可能性もある
リゾバは、
- シーズン限定
- 数か月だけ
という短期前提で来る人も多いです。
そういう人から見ると、
- 事前説明と違う
- 途中でルールが変わる
という状況は、
話が違う
不誠実な職場だ
と感じられても、
仕方がない面もあると思います。
それでも、自分が今もここにいる理由
ここまで不満を書きましたが、
自分は今の職場を
「すぐ辞めたい」とは思っていません。
なぜなら、
- 人間関係
- 働き方の自由度
- 全体としてのバランス
は、今も気に入っているからです。
ただ、
小規模リゾバは、
合う人と合わない人がはっきり分かれる
それは、
改めて強く感じました。
まとめ:不満は「構造」を理解すると見え方が変わる
今回感じた不満は、
- 個人の問題
- 一時的な出来事
というより、
小規模リゾバの構造から生まれやすいもの
だと思っています。
- スピード感がある
- 柔軟
- 距離が近い
その裏返しとして、
- 管理が属人化しやすい
- 説明が追いつかない
- ルールが変わりやすい
こうした点が出てくる。
これを理解した上で選ぶなら、
小規模リゾバは
かなり居心地のいい環境にもなります。
このブログでは、
こうした「良い面だけじゃない部分」や「日々感じた率直な気持ち」も含めて、
正直に包み隠さず書いていこうと思っています。

