リゾバの現場を見ていると、
短期前提で来ている人が多いと感じます。
その中に、
- 旅の資金を稼ぎたい人
- ワーキングホリデーに行くまで働く人
いわゆる「旅人タイプ」の人が混ざっている、
という印象です。
自分も最初は、
リゾバをそういう文脈で見ていました。
能力に依存しない働き方に「積み上げ」が少ないのは事実
リゾバの仕事は、
- 専門スキルが身につくわけではない
- キャリアアップのレールがあるわけでもない
- 年数がそのまま市場価値になるわけでもない
そういう意味では、
積み上げが見えにくい働き方です。
だからこそ、
- 若いうちだけ
- 身軽な時期だけ
- 短期前提
そう考える人が多いのも、自然だと思います。
将来を考え始めた瞬間に、
不安になるのも無理はありません。
自分も「リゾバだけ」で完結するつもりはない
ここは、はっきりさせておきたい部分です。
自分は、
リゾバを人生のゴールとして
選んでいるわけではありません。
将来的なサイドFIREに向かうための手段
として選んでいます。
リゾバそのものに、
スキルアップや自己成長を求めていない、
という言い方もできます。
リゾバの強みは「オンとオフの分離」
リゾバの一番の強みは、
- 働く時間は働く
- それ以外は完全に自分の時間
この切り分けが、
かなりはっきりしている点です。
仕事が終われば、
- 上司付き合い
- 飲み会
- なんとなく拘束される時間
は、ほぼありません。
生活コストが低いから、お金を目的別に使える
さらに、
- 家賃・光熱費がほぼかからない
- 通勤時間がゼロ
- 田舎で余計な誘惑が少ない
この環境のおかげで、稼いだお金をほぼそのまま目的別に振り分けられる
状態になります。
自分の場合は、
- 積立投資の資金
- 4月・11月の長期旅行用の現金
この2つを、
リゾバで確保しています。
積立は「脳死」ではなく、理解する努力をしながら
積立NISAについても、
ただ何となくやっているわけではありません。
- なぜこの商品を選ぶのか
- どんな前提で成り立っているのか
- どこまでを期待しているのか
こうしたことを勉強しながら、
納得して続けています。
自分は正直、かなりびびりです。
だからこそ、
- 博打のような投資
- 一発逆転狙い
よりも、
理解できる範囲で、
コツコツ積み上げる方法
を選んでいます。
スキルアップや成長は「仕事以外」でやる
リゾバの仕事自体は、
スキルアップには直結しません。
そこは割り切っています。
その代わり、
- 勉強する
- 他の分野に触れる
- 経験に投資する
こうしたことを、
労働以外の時間でやっています。
田舎で周りに何もない分、
- 誘惑が少ない
- 無駄な出費が少ない
結果として、
サラリーマン時代よりも
自己投資に時間を使いやすいと感じています。
リゾバ長期の強みは「今を犠牲にしない」こと
リゾバを長期で続けるメリットは、
- 今を我慢する
- 旅行を我慢する
- 楽しみを後回しにする
そういう生き方ではない点だと思っています。
実際、自分は旅行もしていますし、毎月適度に贅沢もしています。
その上で、
- 投資を続ける
- 将来の選択肢を広げる
この両立ができる。
リゾバ+積立なら、どんな人でも可能性がある
自分がこの生活を選んでいる一番の理由は、
ここです。
能力に恵まれていなくても、
特別なスキルがなくても、
続けられさえすれば可能性がある。
リゾバ+積立投資という形なら、
- 才能に左右されにくい
- 再現性が高い
- 人を選びにくい
サイドFIREの道が描ける。
自分はそれを信じて、
この生活を選択しています。
まとめ:短期前提の働き方を、長期設計に変える
多くの人にとって、
リゾバ=短期
というイメージがあると思います。
でも自分は、
リゾバを「短期前提の働き方」ではなく
「将来につながる働き方」になり得る。
そう考えています。
今を犠牲にせず、
楽しみも取り入れながら、
将来の不安を減らしていく。
このブログは、
その試行錯誤の記録です。

