はじめに|ぼくのサイドFIREの前提
このブログで書いているサイドFIREは、
極端に節約したり、贅沢を我慢し続ける生活ではありません。
無理をせず、メリハリをつけた生活を続けながら、
投資と贅沢の両方を両立していくこと。
それが、ぼくの考えるサイドFIREです。
今回は、その考え方をそのまま形にしたような
「たまの贅沢回」です。
ルスツリゾートでディナーブッフェへ

今回行ってきたのは、
生活圏内にあるルスツリゾートのディナーブッフェ。
観光客向けの施設ではありますが、
今の生活では「近所で行ける非日常」の一つです。
特別な遠出をしたわけではなく、
仕事終わりに少し贅沢をする、
それくらいの距離感。
第1回はルスツリゾート内にある「オクトーバーフェスト」のディナーブッフェです。
詳細や開催情報は公式サイトに載っています。
👉 https://rusutsu.com/dining/oktoberfest/
値段は安くない。でも、無理はしていない
今回のブッフェは、
- 通常価格:7,000円
- 年末価格:8,800円
正直、
普段使いする価格ではありません。
ただ、
これを「高い」「贅沢しすぎ」とは感じていません。
なぜかというと、
都会での飲み会2回分
4,000円 × 2回 = 約8,000円
これとほぼ同じだからです。
都会でサラリーマン生活をしていた頃は、
特に意識せず使っていた金額。
今はそれを、
「使うと決めた1日に、まとめて使っている」
というだけです。
無意識な消費がないから、満足度が高い
今の生活では、
- 毎日のコンビニ利用
- 外食が常態化する生活
といったことは、ほとんどありません。
ただし、
外食を我慢しているわけでもありません。
札幌に出て食事をすることもありますし、
行きたいと思えば普通に行きます。
大きな違いは、
- 無意識にお金を使っていない
- なんとなく支出が積み上がらない
という点です。
だからこそ、
「今日は使う日」
と決めたときの満足度が高い。
投資と贅沢は、対立しない
サイドFIREという言葉には、
- 投資のために我慢する
- 贅沢は敵
といったイメージがつきがちですが、
ぼくはそうは思っていません。
- 普段の固定費を抑える
- 無意識な浪費を減らす
- その分、投資にも回す
- そして、使うと決めた日はちゃんと使う
このバランスだからこそ、
どちらも無理なく続けられる。
今回のブッフェも、
投資を犠牲にしている感覚はありません。
むしろ、
「この生活、無理していないな」
と再確認できる時間でした。
我慢していない。ただ、選んでいるだけ
今回の贅沢は、
- 自分へのご褒美
- 特別なイベント
というより、
この生活を長く続けるための、自然で必要な行為の一部
という感覚に近いです。
無理に削らず、
無理に縛らず、
自分で選んで使う。
それが、
ぼくのサイドFIREの前提です。
まとめ|「続けられる贅沢」がいちばん強い

欲張りすぎ、盛り付け下手すぎ(笑) このあとソフトクリームにガトーショコラも食べました。
8,800円のディナーブッフェは、
安くはありません。
でも、
- 普段の生活費が抑えられている
- 投資も止めずに続けられている
- 無意識な消費がない
この状態なら、
全然無理のない贅沢です。
我慢して貯めるより、
メリハリをつけて使いながら続ける。
この感覚がある限り、
サイドFIREは
現実的で、続けられる選択肢であり続けると思っています。
おすすめの記事
今回のような「たまの贅沢」は、
この生活の中ではごく自然で必要な一部だと思っています。
その前提となっている考え方や、
正直に感じている不安については、
こちらの記事でも書いています。
・それでも残る不安について
・都会一人暮らしと、今のリゾバ生活を比べてわかったこと
無理に前向きにならなくても大丈夫な内容です。

