2月分の給料が振り込まれたので、
リゾバ生活1ヶ月目の収支を整理してみます。
この記事では、
- 12月の給料はいくらだったのか
- 生活費はどれくらいかかったのか
- 積立投資をどこまで入れたのか
を、数字と実際の体感の両方でまとめています。
結論から言うと、
積立投資をかなり多めにしているにも関わらず、体感として「赤字じゃない」
というのが正直な感想です。
12月の収入
まずは収入から。
- 勤務日数:17日
- 労働時間:132時間
- 支給額:176,154円
12/6から勤務スタートだったこと、
日によっては5時間ほどで早上がりの日があったことを考えると、
初月としては想定内の数字です。
12月の出費は約3.6万円
次に、生活費として使った金額です。
12月の出費は、
合計で約3.6万円でした。
内訳はざっくりですが、
- 札幌へのぷち旅行(食事・サウナなど)
- ルスツリゾートでの高級ブッフェ
- 楽天モバイル通信費:3,326円
固定費がほぼかからない生活なので、
出費の大半は「使った分だけ」の変動費です。
積立投資は合計12.2万円
12月は、
- 積立NISA
- 仮想通貨の積立
を合わせて、
合計12.2万円を積み立てました。
給料に対して見ると、
かなり攻めた配分だと思います。
数字だけ見ると、ほぼ使い切っているように見える
ここまでを並べると、
- 収入:176,154円
- 出費:約36,000円
- 積立:122,000円
となり、
数字だけ見ると
「ほとんど残っていない」
ようにも見えます。
それでも、
自分の感覚としては
赤字になっている感じはありません。
積立は「消えたお金」ではない
一番大きな理由はここです。
積立投資は、
- 生活費として消えた
- 使ってなくなった
という感覚ではなく、
将来に回しただけ
置き場所を変えただけ
という感覚に近いです。
だから、
支出としては大きく見えても、
精神的な負担はそこまでありません。
固定費がないと、収支感覚がかなり変わる
もう一つ大きいのが、
固定費がほぼゼロという点です。
- 家賃
- 光熱費
- 通勤費
こうしたものがないため、
- 使わなければ、そのまま残る
- 出費はほぼ自分の意思で決まる
この構造が、
収支の安定感につながっていると感じています。
もちろん、今後発生する支払いもある
ただし、
これで安心というわけではありません。
今回の給料で引かれていたのは、
- 雇用保険
- 所得税
のみでした。
今後、
- 住民税
- 国民健康保険
- 国民年金
といった支払いは、
別途発生してきます。
これらを含めた設計は、
今後きちんと織り込んでいく必要があります。
それでも「成立している」と感じる理由
それらを踏まえた上でも、
- 初月
- 途中スタート
- 積立多め
この条件で、
赤字感がない
というのは、
この生活の強さだと思っています。
来月以降はフルで月を完走できると思うので平均20万という月給の見立ては間違ってないとも思っています。
仮に状況が変わっても、
- 積立額を調整する
- 贅沢費を抑える
といった選択肢は、
十分に残っています。
まとめ:数字と感覚、両方で見ていく
12月の収支をまとめると、
- 収入:176,154円
- 出費:約36,000円(通信費含む)
- 積立投資:122,000円
初月としては、
かなり攻めた配分でした。
それでも、
- 固定費がほぼゼロ
- 積立を「消費」と感じていない
- 生活の満足度が下がっていない
この3点が揃っている限り、
この生活は十分に続けられると感じています。
このブログでは、
こうした 数字と体感の両方 を、
これからも正直に記録していくつもりです。

