リゾバ生活の休みの日は、
正直かなり自由です。
今回はその中でも、
「これはなかなかできない体験だな」と感じた
スノーボードについて書いてみます。
ルスツ・ニセコは世界有数のウィンタースポーツエリア

今自分が働いているルスツエリアは、
ルスツリゾート を中心にした観光地です。
少し足を伸ばせば
ニセコ もあり、
この一帯は世界的にも有名なウィンタースポーツエリアとして知られています。
正直、日本に住んでいると
「北海道のスキー場」という感覚で捉えがちですが、
実際は世界中から人が集まる場所です。
休みの日を使って、気軽にスノボへ
今回は、
休みの日を使ってスノーボードに行ってきました。
ルスツリゾートまでは
職場から車で約10分。
天候や雪のコンディションを見て
「今日は行こうかな」
くらいの感覚で行ける距離感です。
観光で来ていたら、
移動やスケジュールを考えるだけで
一日が終わってしまいそうですが、
住み込みで働いていると、
この距離感が日常になります。
シーズンパスは高い。でも、割引がある
ルスツのシーズンパスは、
正直かなり高額です。
通常価格を見たときは、
「これは普通に買うものじゃないな」
と思いました。
ただ、自分の場合は
早割で購入して9万円。
さらに、
従業員割引が適用されて、
後からその半分が戻ってくる仕組みです。
結果的に、
このエリアのシーズンパスを
かなり現実的な価格で持てています。
スノボ目的でリゾバに来る人もいる
実際、
このエリアには
- スノボ
- スキー
を目的に、
ウィンターシーズン限定で
リゾバに来ている人もいます。
「冬はここで働いて、
休みの日はひたすら滑る」
そういう選択をしているメンバーも
珍しくありません。
働きながら、
世界的な雪を日常的に味わえる環境なので、
そう考える人がいるのも納得です。
人生初ウィンタースポーツが、いきなりパウダースノー
ちなみに自分は、
ウィンタースポーツ自体が人生初です。
それなのに、
- 世界的に評価されている雪質
- いわゆるパウダースノー
で、いきなり滑っています。
初心者すぎて、
「これがどれだけすごいことか」
正直まだ実感しきれていません笑
世界中から人が集まる理由を、現場で実感する
それでも、
スキー場に行くとすぐに分かります。
とにかく外国人が多い。
英語は当たり前で、
いろんな国の言語が飛び交っています。
「雪を目当てに、わざわざここまで来ている」
その光景を日常的に見ていると、
このエリアの価値を
否応なしに実感させられます。
宿泊費を見て、さらに実感する
働いている立場だからこそ、
数字でも実感します。
- 冬のシーズンは
ドミトリーでも1泊1万円超え - それでも満床が続く
- 1泊25万円を超える高級ヴィラも
ほとんどが予約で埋まっている
正直、
「こんな世界があるんだな」
という感覚です。
その場所のすぐ近くで、
生活して、働いて、
休みの日に気軽に滑りに行ける。
これは、
観光で訪れるだけでは
なかなか得られない立ち位置だと思います。
非日常が、日常の中にある生活
今回スノーボードに行ってみて、
改めて思ったのは、
リゾバ生活は、
毎日が特別なわけではない、
ということです。
普段の生活は、
かなり地味です。
ただ、
世界的な観光地で生活している
という事実が、
休みの日にふっと顔を出す。
その感覚が、
この生活の面白さだと感じています。
まとめ|この環境を、ちゃんと味わいたい
まだスノボは初心者で、
上手く滑れるわけでもありません。
それでも、
- 世界有数の雪
- 世界中から人が集まる場所
- それを日常圏で味わえる環境
この中にいること自体が、
かなり貴重だと思っています。
スノボ目的でリゾバに来る人がいるのも、
実際にここで生活してみると、
よく分かります。
せっかくこの場所にいるので、
これから少しずつ、
この環境をちゃんと味わっていきたいですね。

