1月終了|NISA -2.9%、仮想通貨 -16%。それでも続ける理由

1月が終わり、
積立を始めてから最初の月次状況を確認してみました。

結果は、

  • 投資信託(NISA):-2.9%
  • 仮想通貨:-16.18%

数字だけを見ると、
それなりに下がっています。

仮に100万円をそれぞれに入れていたとしたら、

  • NISAは約29,000円のマイナス
  • 仮想通貨は約161,800円のマイナス

合計で見ると、
約19万円の下落です。

こうして金額に置き換えると、
「結構下がったな」と感じる人も多いと思います。

NISAについては、想定の範囲内だった

まずNISAについて。

-2.9%という数字を見て、
自分は正直、あまり大きな感情の揺れはありませんでした。

もちろん、
「マイナスになることもあるだろうな」
という想定はしていました。

短期で見れば、上がる月もあれば下がる月もある。

それは頭では分かっていたし、
実際に数字を見てみても
「やっぱりそういう月もあるよね」という感覚です。

サイドFIREの土台になるのは、
NISAという制度そのものというより、インデックス投資を長期で積み立てていくこと


今は金額が増えることより、口数を積み立てていくフェーズだと思っています。

安いときも高いときも関係なく、淡々と積み立てていく。
長期前提なので、今増えていなくても特に気にする必要はありません。

仮想通貨は、下がり幅の大きさを実感した

一方で、仮想通貨。

ビットコインやイーサリアムを見ると、
「こんなに下がることもあるんだな」という印象は正直ありました。

-16%という下落は、
株式と同じ感覚で見るとやっぱり数字のインパクトが大きい。

ただ、自分は最初から仮想通貨をNISAのような
「将来の安心材料」としては考えていません。

値動きが激しい分、上がる時も大きい。
その代わり、下がる時も大きい。

その性質を理解した上で、少額(毎月2.2万円)だけ積み立てています。

仮想通貨を積み立てている理由

それでも仮想通貨をやっている理由は、一発逆転を狙いたいからではありません。

一番大きいのは、
市場に参加することで当事者意識を持てるからです。

実際に少額でも持っていると、

  • なぜ上がったのか
  • なぜ下がったのか
  • どんなニュースが影響しているのか

自然と情報を追うようになります。

持っていないと分からないのではなく、
持っているからこそ分かる世界が多い

もちろん、
上がって利益が出たら嬉しいな、という感覚も正直あります。

ただそれ以上に、
この市場を理解するための経験値を積んでいる、という感覚の方が近いです。

サイドFIREの軸は、最初から変わっていない

このブログの根幹であるサイドFIREは、
あくまでリゾバを継続してインデックス投資を中心に、長い時間をかけて積み立てていくことです。

  • リゾバで固定費を下げる
  • 積立を止めない
  • 将来を楽観しすぎない

この設計は、
今回の下落があっても何も変わっていません。

むしろ、
こういう局面が来ることは最初から織り込んだ上での設計

たとえ、今よりもっと大きな下振れが来たとしても、
積み立てを続けること自体はブレないつもりです。

下がっているときに、何をするか

投資は、

  • 上がっているときに続けるのは簡単
  • 下がっているときに続けるのが難しい

今は、ちょうどその「試されるタイミング」だと思います。
始めてたで上がり下がりに心が引っ張られやすい時期でもあります。

ここで、

  • 積立を止める
  • 商品を変える
  • 評価額を見て一喜一憂する

そういった行動をしてしまうと、
せっかく考えてきた設計が崩れてしまう。

だから自分は、
評価額より行動を変えないこと、つまり継続することを優先しています。

まとめ|下がっていても、やることは同じ

1月時点で、

  • NISAは -2.9%
  • 仮想通貨は -16%

確かに下がっています。

でも、

  • 想定外ではない
  • 生活に影響する額ではない
  • 設計が間違っていたとも思っていない

そう考えると、
今やるべきことは一つだけです。
2月も、これからも淡々と積み立てる。

不安がゼロだから続けているのではなく、
不安があっても続けられる設計を選んでいく

それが、自分のサイドFIREへの向き合い方です。

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