1月分の給料が振り込まれました。
まずは結論から書きます。
- 勤務日数:22日
- 労働時間:185.25時間
- 支給額:248,497円
- 控除:所得税・雇用保険のみ
先月(12月)は途中スタートで下振れしましたが、
1月はしっかりフルで働けたことで想定の月20万円を大きく上回りました。
なぜ1月はここまで伸びたのか
理由はとてもシンプルです。
① 月初からフルで働けた
12月は12/6スタートだったため、
勤務日数は17日、労働時間は132時間でした。
一方、1月は月初から稼働。
勤務日数は22日。
これだけで収入は大きく変わります。
リゾバの給料は本当に単純明快で、
働いた日数 × 働いた時間
で決まります。
② 185.25時間と、労働時間が安定していた
今月の労働時間は185.25時間。
ほぼ8時間を下回ることなく働けました。
さらに残業は8日。
15分程度の日もあれば、業務量によって2時間ほどの日もありました。
無理な長時間労働ではなく、コンスタントに積み重なった結果です。
働きながら、ちゃんと遊べた
1月はかなり安定して働きつつ、連休も確保できました。
合計で5泊札幌へ行っています。
(詳細は別記事 ▶︎ リゾバ生活の1ヶ月の出費まとめ|札幌に2回行っても積立10万円できた理由)
かなり働いた月ですが、仕事とプライベートのバランスは非常に良かったです。
それでも積立10万円は継続可能
1月も札幌へ合計5泊行きながら、積立10万円を継続できました。
これは、収入が特別高いからではありません。
支給額は248,497円。
決して高収入という部類ではありません。
ではなぜ可能だったのか。
理由は単純です。
固定費がほぼゼロだからです。
今の環境は、
・家賃がかからない
・水道光熱費がかからない
・勤務日は食事付き(それ以外の日は支給食材で自炊)
・通勤コストもゼロ
つまり、都会で生活していた頃に
「何もしなくても毎月消えていたお金」がありません。
以前の生活では、家賃・光熱費・通信費などで
10万円前後が固定で消えていました。
今はその固定費が浮いています。
だから積立10万円は新しく頑張って捻出したお金ではなく、
行き先を変えただけのお金という感覚です。
もちろん、毎月必ず10万円を絶対に守らなければいけないという考え方ではありません。
したい贅沢とのバランスをとりながら積立額を決めてもいいと考えています。
いずれにせよ、札幌に5泊しても積立を継続できたのは、
リゾバ環境は固定費が圧倒的に低い
この前提が全てです。
(詳細は別記事 ▶︎ 積立10万円はどうやって決めたか── リゾバなら「誰でも狙える」ラインだと思っている理由)
年平均は20万円を想定
ここも大事なポイントです。
この職場は繁忙期が3月まで続きます。
4月は一旦シーズン入れ替えで休みになりますが、
冬シーズンのみの人が契約満了になるため、
今後も勤務時間に大きな差異は出ない見込みです。
もともと自分はリゾバ環境での収入は
年平均で月20万円前後
と考えています。
単月の上下ではなく、平均で見る。
12月は下振れ。
1月は上振れで回収。
現時点では、想定のラインから大きく外れていません。
リゾバの給料はシンプル
改めて感じるのは、
リゾバの収入はとても分かりやすいということです。
- 出勤日数
- 労働時間
- 残業の有無
- 時給
これだけでほぼ決まります。
営業成績もなければ、評価ボーナスもありません。
良くも悪くも、
働いた分がそのまま数字になる
世界です。
固定費が低いと、設計がしやすい
同じ月24万円でも、
家賃や固定費が高い生活なら残る金額は少なくなります。
一方で、
- 家賃ゼロ
- 光熱費込み
- 食費付き
という固定費を抑えやすい環境なら、
収入のブレがあっても積立や貯蓄の設計が立てやすい。
ここが一番大きい部分です。
まとめ:派手ではないが、再現性はある
1月は、
勤務22日
労働185.25時間
支給額248,497円
という結果でした。
派手な高収入ではありません。
でも、
- 働いた分は数字になる
- 固定費が低い
- 年平均で設計できる
この構造は、かなり合理的です。
2月・3月の数字も積み重ねて、引き続き記録していきます。

