2026年1月の収支まとめ|月収24万円で積立10万円は本当に成立するのか

2026年1月。

固定費ほぼゼロの環境で働きながら、積立122,000円を継続できました。

特別なスキルがあるわけではありません。
高収入でもありません。

環境を選んだだけです。

今回は、数字をそのまま公開します。

1月の全体像

■ 支給額:248,497円
■ 生活費:44,284円
■ 積立投資:122,000円

札幌に合計5泊しながらも、投資を継続できた1ヶ月です。

1月の収入について

1月はほぼ毎日8時間勤務でした。
日によっては15分程度の残業、長い日では2時間ほどの残業もあり、合計労働時間は185.25時間になりました。

支給額は248,497円

この給料の詳細は、別記事でまとめています。

1月分の給料が振り込まれました。

リゾバの収入は本当に分かりやすいです。

出勤日数×労働時間×時給

これで決まります。

仕事のプレッシャーはありません。
特別なスキルを持っているかどうかで大きく変わる世界でもありません。

労働力を提供した時間分の収入が入る。
リゾバはとにかくシンプルで誰にでもできる仕事です。

1月の出費について

1月は札幌に2回行きました。

2泊3日
3泊4日

合計5泊です。

外食も我慢していません。
サウナにも泊まりました。
美容にもお金を使いました。

詳細は別記事にまとめています。

リゾバ生活の1ヶ月の出費まとめ|札幌に2回行っても積立10万円できた理由

生活費の内訳は以下です。

外食:12,340円
宿泊・サウナ:17,200円
日用品・美容:10,659円
通信・雑費:4,085円

合計44,284円

札幌に5泊しながら、この水準です。

改めてになりますが、自分のリゾバと投資生活のコンセプトは今を楽しみつつ将来の不安も消していくです。
今月もしっかり満喫した上で投資も継続できました。

月収24万円は高いのか

支給額248,497円。
正直に言えば、特別高収入ではありません。

参考までに、年代別の平均年収データを見てみます。

20代:348万円
30代:444万円
40代:510万円

ざっくり手取り8割で月換算すると、

20代:約23万円
30代:約29万円
40代:約34万円

自分の今のリゾバ収入は、20代の平均手取りとほぼ同水準です。
つまり、収入が突出して高いから成立しているわけではありません。

違いは「固定費の構造」

都会で一人暮らしをすると、

家賃7〜9万円
光熱費1万円
通信費1万円
食費4万円
交通費や雑費2万円

ざっくり15万円前後は固定的に消えていきます。

手取り23万円なら、残るのは6〜8万円。

ここから貯金や投資をすることになります。

一方、今のリゾバ環境では、

家賃なし。
光熱費込み。
無料で食事付き。
通勤費ほぼゼロ。

固定費がほぼありません。

だから生活費は約4万円台に収まる。

収入が同水準でも、投資余力がまったく違います。
これは能力の差ではなく、構造の差です。

能力依存か、環境依存か

一般的なサラリーマンの世界では、能力が高い人ほど収入を上げやすい傾向があります。

営業力
専門スキル
昇進

確かにそれは正攻法です。

ただし、そこには再現性がありません。

全員が昇進できるわけではない。
全員が年収を上げられるわけではない。

一方リゾバは、
特別な能力は不要。
特別な交渉力も不要。

時間を出せば、ある程度の収入は作れます。
そして環境によって固定費が自動的に下がる。

これは能力依存ではなく、環境依存の設計です。
自分はこの点に、強い再現性を感じています。
つまり、誰にでも当てはまる設計になっています。

なぜリゾバがこの構造を作りやすいのかは、こちらで詳しく整理しています。

なぜリゾバはサイドFIREと相性がいいのか

我慢しないことの重要性

もう一つ重要なのは、我慢したり生活を切り詰めているわけではないということです。

札幌に5泊。
好きなものを食べる。
サウナに泊まる。
美容にも使う。

それでも積立を継続できている。

「投資しているから節制している」という状態ではありません。

固定費が下がっているから、使っても残る。
この構造が続けやすさにつながっています。

1月の収支整理

収入:248,497円
生活費:44,284円
投資:122,000円

差額は約82,000円

ここから住民税、国民健康保険、国民年金といった支払いも考慮していく必要はあります。
それでも、今のところ設計は崩れていません。

まとめ:能力に頼らなくても継続できる

1月は、

月収約24万円。
生活費約4.4万円。
積立約12.2万円。

札幌に5泊しながら、好きなこともして、投資も継続できました。

特別な能力があるからではありません。

固定費が低い環境にいるからです。

もちろん収入を上げ続ける努力も大切です。
でも、固定費を下げるという選択も同じくらい強力だと思っています。

自分は今のところ、この方法の方が再現性が高いと感じています。
これからも、数字と体感の両方を正直に記録していきます。

自分が積立に使っている証券会社はこちら。
▶ なぜ楽天証券を選んでいるのか

なぜサイドFIRE設計で「楽天証券」を選んでいるのか

カード選びについてはこちら。
▶ 楽天プレミアムカードを使い続けている理由

【正直レビュー】改悪後でも自分が楽天プレミアムカードを使い続けている理由

実際にこの環境を作るなら

自分は紹介で今の職場に入りましたが、
多くの場合は求人サイトを使って探します。

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